内閣府革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)「脳情報の可視化と制御による活力溢れる生活の実現」(山川義徳プログラム・マネージャー)「Healthcare Brainチャレンジ」優秀入選アイデアに選定!

東海光学株式会社(本社:愛知県岡崎市、代表取締役社長:古澤 宏和)は、本日3月1日(火)発表の、内閣府の革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)「脳情報の可視化と制御による活力溢れる生活の実現」(山川義徳プログラム・マネージャー)主催の、脳の健康に与える影響について科学的観点から発掘する活動「Healthcare Brainチャレンジ」にて優秀入選アイデアに選定されました。

「Healthcare Brainチャレンジ」は、脳の健康促進の観点から、非医療分野の製品やサービスに関する革新的なアイデアを幅広く募集し、実際に脳の状態を計測する実証トライアルを公開し、その提案内容が脳の健康に与える影響について科学的観点から発掘する活動です。
活動初年度である2015年度は、一次選考として応募の中からアイデアの革新性や脳科学的可能性の観点から12件の入選アイデアが選ばれ、さらに入選アイデアの中より実生活での運用可能性等も踏まえた優れたアイデアの5件が選定されました。

今回、この12件の入選アイデアの中より、実生活での運用可能性等も踏まえた優れたアイデア5件のひとつとして、東海光学が活動する「女性の悩みを軽減するピンクレンズのメガネ」が選定されました。
女性は生理周期や更年期などの女性ホルモンの変化により心身ともに影響を受けやすく、疲れやすい、イライラする、めまい、動悸、肩こり、頭痛、そしてうつ症状などのために日常生活に支障をきたす例が多く認められます。
そこで東海光学は、医学博士・春田博之の監修のもと、色が身体に及ぼす影響(効果)を探り鎮静効果で癒しをもたらすピンクのカラーレンズによる実証実験調査により、気分や前向き感が向上、疲れやイライラ感が減少することを確認しました。

3月16日(水)~18日(金)に東京ビッグサイトで開催される「健康博覧会2016」の東海光学ブースでも、「女性の悩みを軽減するピンクレンズのメガネ」の初展示を予定しております。

東海光学は、健康・予防・安心・安全の視点から商品化を行ってまいります。今後の活動にご期待ください。

詳細につきましては「内閣府 革新的研究開発推進プログラム」のホームページをご覧ください。
革新的研究開発推進プログラム

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