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北極振動
今季の冬は非常に寒い日が続いています。
例年は雪があまり降らない三河地区でも、今季は既に何度も雪が降っています。
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なぜこのように寒い冬になってしまったのか、理由が知りたくてネットで調べてみました。
気象庁天気相談所によると、日本列島の冬季の寒暖は、北極周辺の高緯度地域の気圧変動によって、寒気が蓄積と放出を繰り返す「北極振動」と呼ばれる現象の影響を強く受けるとされる。一般的に「寒波」とは、北極振動によって放出された寒気が蛇行した偏西風に乗って南下して来ることを指す。
北極周辺の気圧が平年より低いと、日本付近の気圧は逆に高くなり、冬は暖冬になりやすい。反対に北極付近の気圧が高いと日本付近の気圧は低くなり、寒波が訪れやすくなるという。
何やら聞いたことも無い「北極振動」というものが原因らしいですね。
では「北極振動」とは何でしょうか。
異常気象をもたらす北極振動の謎
北極海海氷減少と北極振動が相互に影響しあっていることを発見
北極圏の気圧が高くなるとその周りの気圧が下がるため寒波が日本列島に押し寄せるそうです。
それでは、なぜ北極圏の気圧が変化するのでしょうか。もしかしたら「地球温暖化」が原因なのでしょうか。
「地球温暖化」を原因とするのはまだ仮説段階で現在研究中だそうです。
2005年12月30日

