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ソメイヨシノの寿命
二日続けての雨の後、しばらく晴天の日が続きそうです。
気持ちが良い春風に誘われるように桜の花が舞う様子はまさに“桜吹雪”のようです。(写真では分かりにくいですが)
桜が散ると葉桜となり新緑の季節到来です。
先日、朝の情報番組で「ソメイヨシノの寿命は60年。戦後、大量に植えられた桜の寿命が…」のようなことを放送していました。そうなると春の風物詩「花見」が開かれる場所に変化が見られるのでしょうか。
2005年04月15日
鞍ヶ池ハイウェイオアシス
東海環状自動車道の鞍ヶ池PAの設置に伴い、隣接する鞍ヶ池公園を大幅に改修して鞍ヶ池ハイウェイオアシスが誕生しました。
鞍ヶ池公園には動物園、植物園、観光牧場、ボート乗り場など自然と親しめる施設が整っており、鞍ヶ池PAと鞍ヶ池公園を結ぶ若草山には“てんとう虫型”パークトレインが運行しております。

三河地区にも桜が綺麗に咲き誇る名所がいくつかありますが、鞍ヶ池もその中のひとつです。週末の晴天日には、お弁当を持参してのんびりと花見をする人たちが大勢訪れます。
花見と言えば「桜」、老若男女問わず日本人は桜を見ながらの宴会が好きです。この「花見=宴会」という習慣は日本独自のもので、外国では花を見ながらの宴会というものは殆ど無いそうです。
もともと「花見」というものは貴族行事の一つで「梅」が対象でしたが、平安時代頃から「桜」に替わったそうです。
花見が大衆化して庶民の行事になったのは将軍吉宗の時代で、京都の吉野の山桜を上野に植樹されたものが群桜となり、それを向島、飛鳥山、御殿山などに植樹して庶民向けの花見公園となりました。
2005年04月09日
