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ツクシ誰の子、スギナの子
ツクシは漢字で「土筆」と書きます。確かに土から出ている姿が「筆」に見える面白い植物です。植物が生きていくためには「光合成」が必要ですが、この植物には葉がありません。ではどうやって栄養を得ているのでしょうか。「ツクシ誰の子、スギナの子」という童謡がツクシが生きていく答えを示しています。ツクシが生えている周りを見ると杉の葉のような直物「スギナ」が生えています。ツクシとスギナは地下茎で繋がっていて、ツクシが胞子をつくる胞子茎、スギナが光合成をする栄養茎という役割分担をしています。 2005年03月27日