顧客部 部長 倉俣 考志

お客様とTOKAIをつなぐ安心・信頼のパイプラインとなる

全国4ヵ所の顧客センターを拠点に、国内外のお得意様のご要望に対応

顧客部は、本社を含む全国4ヶ所に顧客センターを構え、TOKAIの総合窓口として眼鏡専門店様からのご注文やお問い合わせに対応しています。

顧客センターには1日に平均350件、セールが行われるボーナス月には1日におよそ1,000件のお問い合わせが国内外から寄せられます。すぐに解決したいお困りごとがあってお電話いただいたのに、応対中でお取り次ぎできないと、お得意様(眼鏡専門店様、以下省略)からの信頼を落としかねません。多くのお得意様に迅速に対応するために、受注のオンライン化やスタッフの勤務体制づくり、お問い合わせに的確にお答えするための知識研修などに力を入れています。

さらに私たち顧客部は、「つながる窓口の実現」をスローガンに、お得意様はもちろん、社内の各部門をもつなぐパイプラインとしての役割を強化しています。日々お得意様からいただく声を営業部や開発本部、生産本部などに届け、品質向上や新商品開発、営業での提案力アップに役立てています。

「お客様に見える喜びを感じていただきたい」誠意は言葉に表れ、必ずお得意様の心に届く

「お客様の予定に合わせて納期を早めたいんだけど、最短でいつ納品できる?」

「度数が強い特注レンズを作ってほしいんだけど…」

顧客センターには日々、さまざまなお問い合わせが寄せられます。お問い合わせのほとんどが眼鏡専門店様からで、彼らはいわば眼鏡販売のプロフェッショナル。プロを相手に的確に応対するためには、レンズの基礎知識や商品の特徴、製造工程などを把握していなければなりません。人と話すのが得意だと思っていても、入社後1年間は失敗と挫折の連続。うまく答えられず悔しい思いをすることもあるでしょう。それでも、「お客様のお役に立つために何ができるか」を自分なりに考え、勉強と努力を重ねれば必ず成長につながります。

声だけのやりとりだからこそ、ヘッドホン越しに聞こえる声からお得意様の喜怒哀楽を読み取り、心情に寄り添いながらお話しすることが大切です。イントネーションや相づちの打ち方を少し工夫するだけで、お得意様の満足度は大きく変わります。

「助かったよ、ありがとう。またTOKAIさんにお願いするよ」

電話を切る前にお得意様からお礼をいただく度に、自分がTOKAIの「顔」として会社を支えているのだと実感できるはずです。

お客様の満足を最優先に考え、前向きに努力できる人に期待します

【こんな方に期待しています】
  1. 好奇心旺盛で、新しいことを学ぶことが好き
  2. 身だしなみに気を遣える
  3. 前向きでこつこつ努力できる
  4. 人の心情を読み取り、こまかい気配りができる
  5. 協調性があり、チームワークを大切にする

相手の気持ちを汲み取り、「その人のために何ができるだろう」と考えて行動できる方を求めています。受け身の姿勢ではなく、自分で考えて実行していく意欲があれば、ゼロからのスタートでも一人前に知識やスキルを身につけることができます。入社後のフォローアップ研修や電話応対スキルを高める外部研修など、人材育成のための投資は惜しみません。

入社して1年が経つ頃には、TOKAIの「顔」としての誇りや風格が備わり、多くのお客様に満足いただけるサービスを提供できるスタッフに成長しているはずです。

ページ先頭へ