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海外部 部長 磯村 享司

海外部は、アメリカ、アジアなど世界中のお客様に対して営業活動を行っています。毎月担当エリアへ出張に赴き、代理店との販売交渉や眼鏡店への販売サポート、展示会でのPR活動などを行っています。
世界にはさまざまなレンズメーカーがあり販売競争も激しいですが、脳科学を取り入れた遠近両用レンズや、一般レンズの約半分の薄さを実現できる世界一屈折率の高い高屈折レンズなど、TOKAI独自の技術力を強みに着実にシェアを広げています。現在は経済成長を遂げている中国への営業活動に力を入れており、中国担当のチームが現地での代理店の開拓や信頼関係づくりに励んでいます。
中国に続いて、数年後はオーストラリア、インド、ブラジルへ…。メンバー全員の知恵と力を集結して海外マーケットへ幅広く進出し、世界中のお客様の満足、そしてTOKAIの成長につなげていきたいと考えています。
海外を相手にしたビジネスでは、日本において当たり前の価値観が通じず戸惑うことも多いかもしれません。国によって風習や文化は異なり、商品ニーズの違いはもちろん、納期に対する感覚やお金の価値観もさまざまです。そんなときに、「どうして分かってくれないんだろう…」と心を閉ざすと、せっかくのチャンスを取り逃がしてしまいます。国民性やビジネス感覚の違いを楽しみ、柔軟に受け入れることができれば、現地での人脈も広がり、自ずと売上アップにつながるはずです。
私自身、部下と中国を訪れることがありますが、その度に感銘を受けるのは、代理店の方々のビジネスに賭ける思い。景気の善し悪しに関わらずどんなときも夢をもち、「こんなレンズを一緒に売ってみたいよね!」とイキイキとした表情で語ってくれます。自分たちが思いつかないアイデアを提案いただくこともあり、「何とか期待に応えよう」とこちらも志気が高まります。どんな国とビジネスをするにしても、大切なのは人と人の信頼関係です。TOKAIの眼鏡レンズを通して互いに思いを通わせ、一緒に夢をカタチにしていく。その一連のプロセスに自分が中心となって関わり、世界中の人々に見える喜びを提供できるのは、営業として最高のやりがいだと思います。

- 【こんな方に期待しています】
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- コミュニケーションに自信があり、誰とでも仲良くできる
- 物怖じせず、自分の意思を相手に伝えることができる
- 日本と異なる文化や慣習、価値観に興味がある
- 語学だけでなく、フィールドワークを通して働きがいを得たい
- スケールの大きい仕事を任されたい
海外に関わる仕事は、語学さえ身につけていれば活躍できると思われがちですが、当社の海外部において、語学はあくまでもツールに過ぎません。最も求められるのは、自分の足で現地に赴き、交渉を重ねながら人脈を作り、ビジネスとして形にしていく実行力や推進力です。まだまだ未開拓の国が多いTOKAIの海外営業。ビジネスの種は世界中に転がっており、花を咲かせられるかはあなた次第です。パソコンに向かって英語の書類を読むだけでなく、フィールドワークを通して自分を磨きたいと思っている方はぜひ挑戦してください。
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