本文へジャンプ
文字の大きさ : 大きい | 標準

職種


営業本部

東海光学の営業は、
「お客様が満足していただく為に」
を考え行動することです。

国内営業の活動は、東海光学のメガネレンズで、より多くのメガネユーザーに快適な「視生活」を楽しんでいただく為に、お得意様を訪問しお得意様の方やお客様の「生の声」を収集し、マーケットに適応した「お客様が満足」いただける商品・サービスを提案し続けることのできる重要な役割を持っている部門です。
また、日本中のお得意様に情報を提供する、「メンバーサイトの運営」「国際眼鏡展参加」とメガネレンズの情報発信も大切な仕事です。
「メガネレンズマーケッター」それが東海光学の営業です。

このページ先頭へ

顧客センター

キーワードは「顧客視点」。
お客様の「ありがとう」が最大の誉め言葉です。

顧客センターという部署はその名前のとおり、受注窓口としての仕事をはじめ、お客様からの様々なサービスニーズやサポートニーズにお応えする東海の総合窓口です。
また、お客様のご要望やご意見を社内にフィードバックすることで、商品開発・営業活動・品質管理などに活かしていくという面も重要な役割のひとつです。時にはつらいこともありますが、お客様の心を直接受け止めることのできる非常にやりがいのある仕事です。

このページ先頭へ

海外営業部

「日本の東海光学」から「世界のTOKAI」へ。

グローバル化の流れは眼鏡業界においてもすでに急速に広がっています。世界の中での日本、世界の中でのTOKAI、ワールドワイドな考え方が求められています。その激変の中、東海光学は創業から65年以上の日本での豊かな経験を生かし、ヨーロッパ・アジア・アメリカなど世界市場 に積極的に展開をしています。TOKAIの技術・品質は世界のお客様から高い評価を頂いています。

このページ先頭へ

薄膜事業部

光学薄膜のさらなる追求へ向けて

当社 薄膜事業部は東海光学の新規事業として7年前に発足し現在に至っております。
経験や感で行われることが多い蒸着現場をサイエンスとして捉え、理論と製品の融合をはかることで、再現性の高い高品質の光学薄膜を実現致しました。
また、光学薄膜は映像・画像、光通信、医療、光学分野等の幅広い業界で要求される技術であるため、光学薄膜技術者のプロとして各分野から必要とされる人材に成長することが可能です。
薄膜事業部ではプロとして業界に通用する理論、製造技術を教育し、日本を代表する技術者を育てることを目指しています。

このページ先頭へ

開発本部

『良い眼鏡とは何?』というテーマのもと日夜研究を進めています。

快適なかけ心地のための薄さと軽さ、さらには安全性のための強さを徹底的に追求した素材開発。レンズの3要素と呼ばれる屈折率・比重・色収差(アッベ数)のベストバランスを求め、絶え間ない技術革新と試行錯誤に挑み続けています。表面処理技術では、 反射防止のマルチコートやキズ防止のハードコート、水ヤケ防止コートなど、レンズのさまざまな快適機能を創造しています。さらに、染色技術をフルに生かしたカラーレンズもあります。
レンズづくりのクライマックスともいえるのが光学設計。
人間工学に基 づいた瞳にやさしいレンズの開発をテーマに、数々の新技術を世に送り出しています。

このページ先頭へ

情報システム部

お客様とTOKAIのネットワークを常に考え、
ITを活用し導入から構築まで行っています。

全国の眼鏡店とTOKAIをネットワークで結ぶ、Meganet Webを始め、各社専用オンラインシステム及びデータ提供システムの構築を行いお客様へのサービス提供を行っています。
受注から生産・発送後までフォローが行えるシステム構築を、ホストコンピュータとサーバ連携を行い、お客様及び現場のニーズに合ったC/S環境の生産管理システム等、自社開発で構築運用をしています。同時に社内インフラ整備も進行中であり、最新IT(CTI、CRM、SCM、KMなど)構築・検討を行い、システムの創造を続けています。

このページ先頭へ

生産本部

TOKAIのめざす、生産の姿は、「徹底した顧客思考」のもとで、「マーケット・イン」「お客様からお取引先様までの連鎖」「情報技術」を駆使して、顧客に差別化された商品とサービスを提供することです。

現在、「TRY! TOKAI21」の全社プロジェクトのもと、2002年1月には、「新サービス体制」の実施を終了しています。この後も第2段として「高品質商品の短納期化」、第3段として「プラスチック製 特殊加工レンズの製作」に全スタッフが一丸となって取り組んでいます。
2001年10月から本社のプラスチックレンズ工場は、「常備品工場」「特注品工場」の2工場体制にて本格運営を開始し、ますます多様化してきているお客様のニーズに明確に対応すべく強い意思を持って工場運営を進めています。
直販を基本とするTOKAIの生産システムは、海外国内を問わず取引先様との「連鎖」すなわちSCM(サプライチェーンマネジメント)に取り組み、よりスピーディーな受注から納品までを目指してシステム構築を行なっています。
「モノづくり」に対する考え方も、ラインからの改善活動を原動力とした「ムダ取り実践会」の定期開催を行い、常に現場のムダに目を向けた改善活動を行なっています。以上のような様々な事項を初めとし、さらには国際品質基準であるISO9001の認証取得、環境関連規格ISO14001の認証取得を2000年9月に同時取得も行い、品質に対しても地域社会や自然環境に対しても一丸となって取り組んでいるのが、TOKAIの生産です。

このページ先頭へ

Copyright 2003-2009 TOKAI OPTICAL CO.,LTD. All Rights Reserved