東海光学採用担当ブログ

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眼鏡総合メーカーの利点

2009年12月7日

こんにちは、営業部の中野です。

先日、入社半年後のフォローアップ研修があり、今年の春の同期入社22名で研修を受けました。

研修のテーマは『半年間やってきた仕事の内容を掘り下げて学ぶことで、その仕事の重要さ、必要性を改めて感じ取り、今後の自分の目標について考え、発表する』で、部門ごとに7グループに分かれ、自分の所属する部門の仕事を模造紙・実際の物など使い、同期入社メンバーに向けて発表しました。

営業部の中野です(1)

この研修は約2ヵ月前から、発表のテーマを決め、自分の仕事を掘り下げて確認し、どうすれば分かりやすく説明できるかを考えながら、発表のシナリオを書き、グループで準備をしてきました。

各グループの発表を聞く中で、会社というのは部門で仕事の役割が分かれてはいますが、必ず繋がっているのだと実感しました。

例えば、

  • 東海光学ではお得意様にお伺いし、東海光学のレンズをお取り扱いいただけるよう提案をしてくる人
  • そのお得意様からご注文を受ける人
  • 実際にレンズを生産する人

など、部門・仕事は違っても必ず同じ目的で繋がっていて、東海光学の理念である「顧客第一主義」を大切にして仕事をしています。

営業部の中野です(2)

また、久しぶりに研修で顔を合わせた同期入社のメンバーは、皆入社時とは顔つきが変わり、積極的に仕事をしているように思いました。また、自分以外の21名の日ごろの仕事内容や、部門の役割が理解でき、東海光学のことが深く理解できたと思います。

各グループの発表の後には質疑応答があり、発表を聞いて疑問に思ったことについて質問をしました。質問をされて気付くことも多く、とても刺激になりました。発表の結果、私のグループは2ヵ月の努力が実り見事3位となりました。とてもうれしかったです。

東海光学には、何か疑問を抱けば親切丁寧に教えてくれる先輩社員・上司がたくさんおり、また仕事や研修を通して刺激し合える仲間がいます。このような環境の中で、これからもっと知識をつけて、一人でも多くのお客様に、東海光学のメガネレンズで「見える喜び」を味わっていただけるよう、営業活動していきます。

担当:国内営業部 中野

1年半後フォローアップ研修を受けて感じたこと

2009年11月19日

こんにちは、管理部の竹嶋です。

先日入社1年半が経過した同期24名が集合し、1日かけた1年半後フォローアップ研修が行われました。

今回の研修は『周りの職場がどういう目的で仕事をしているのかを再確認する』『チームで仕事を進める大切さ』を学ぶというテーマでした。

研修風景

今回の研修は、今までのように本社の研修室だけで行うのではなく、各生産工程や部門へ調査に行き、レンズと情報の流れを調べ、班ごとに模造紙にまとめて発表するというものでした。

お得意様である眼鏡店様からご注文を頂いてから、レンズを生産し、出荷するまでの流れを発表するので、まずはグループのメンバーで誰がどの工程・部門を調査するのか決め、各部門の確認者である先輩社員へ質問に行きました。その後はすぐに模造紙にまとめる内容を考え、同時にどのように発表をするのか、時間と競争しながら作業を進めました。

研修を進めていく中で、各工程・各部門がどのような役割を担っているのかが理解できました。そして、常にどうしたらより良いものをお得意様に素早くお届けする事が出来るのかを考えながら、日々仕事をしているのだと実感しました。私自身、初めて知る事が多くてとても刺激を受けました。

また、確認者の先輩社員の皆さんは、普段通り仕事をしている中でも、私たちの質問にしっかりと答えて頂き、会社全体で私たちのフォローアップ研修に協力してもらっているんだと思い、これも東海光学ならではの共に育つ『共育』の原点なんだと感じました。発表の際も、多くの先輩社員が見に来てくれました。私たちも、気合を入れて、疑問に思ったことを沢山質問できました。

管理部の竹嶋です

今回研修という形で全国から同期が久しぶりに揃いました。入社してから各部署に配属された頃とは顔つきが違い、積極的に仕事を行っている姿を改めて確認し、私ももっと頑張らないといけないと強く感じました。これから仕事をしていく中で気になった事はそのままにせず、周りに教えて下さる先輩方がいるので自分からアクションを起こして、どんどん知識を増やして行きたいと思いました。

以上1年半後フォローアップ研修のレポートでした。

担当:管理部 竹嶋

2年後フォローアップ研修

2009年6月4日

こんにちは、本社顧客センターの井澤です。

先日、入社2年後のフォローアップ研修があり、3年目になった私を含め23名を対象とした入社2年後のフォローアップ研修が開催されました。

2年後フォローアップ研修のテーマは、「リーダーシップ」と「後輩育成」です。

フォローアップ研修

テーマを聞いた時点では、「リーダーシップ」なんて、私には程遠いことだと思っていました。しかし、研修を受けて、リーダーシップとは上司や先輩が部下や後輩に指示を出すことだけではなく、人に与える影響力のことだと知り、今3年目になった私たちだからこそ出来ることがあると知りました。また同期と共に、リーダーシップや後輩に対する考え方を話し合う中で、お互いがしっかりと意見を持ち、話している姿を見て大変刺激を受けました。

私の周りには積極的に、仕事に取り組み職場を盛り上げているリーダーが沢山います。今まではそのリーダーの下で後輩として甘えてきましたが、今回の研修を受けてこれからは自分が後輩だけではなく、先輩達にも刺激や影響を与えられる存在になっていきたいと思いました。

新入社員も配属され、職場も今まで以上に活気づいています。

私たちがリーダーシップを発揮し、更に活き活きとした職場にしていきたいと思います。

担当:本社顧客センター 井澤

社内中国語講座が始まりました!

2009年1月28日

こんにちは、管理部の長谷です。

この度、東海光学では従来の社内英会話講座に加え、新たに「社内中国語講座」を開講いたしました。

東海光学では2000年から「英語での基本的コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力の向上」を目的とした社内英会話講座を開催し、今回で15回目となります。

15回を記念して、社内での要望を確認したところ「中国語を学びたい!」という声が多く準備をすすめ、今回開講に至った次第です。

社内英会話講座同様、費用の半額を会社が負担し、また就業時間後に社内で受講できるということもあり、仕事上必要な社員や中国に興味のある社員など様々な理由でご応募いただき、若手社員からベテラン幹部を交え12名でスタートいたしました。

先生は中国人の先生ですが、入門コースということもあり講義は日本語で進めていただき、和やかなムードで楽しく中国語を学べそうです。

皆さん受講理由はそれぞれですが、目的は「中国語を仲間と共に学び、役立てたい!」と共通しています。

東海光学のキーワードである「共に、世界に」がまた1つ実現した、そんな中国語講座の開講でした。

担当:管理部 長谷

研修で得たもの

2008年12月5日

こんにちは。10月から新卒採用委員会のメンバーになりました本社顧客センター 入社2年目の井澤です。

先日、入社1年半後の社員を対象としたフォローアップ研修がありましたのでレポートします。

私たちも入社から1年半が経過し、後輩も入り、一通りの業務を行えるようになりました。ほとんどの同期のみんなを毎日社内で見かけますが、改めてみんなで集まる事がなかなかないので、研修当日の朝は入社時の新入社員研修を思い出し、少し緊張しているようでした。

今回の研修は、TOKAIがレンズのご注文を頂いて製作し出荷するまでの流れをグループ毎に作り上げる、という内容です。グループ全員が実際に各職場に行って調査し紙にまとめ発表するといった研修でした。この調査を通してTOKAI全体や各部門が、どのような目的を持って仕事をし、さらに私たち一人一人が職場の中でどのような役割を担っているのかというのを、再確認する事ができました。今回のように他の部門に行き、多くの先輩社員に質問する機会を得たおかげで、新たな知識を得る事ができました。それと同時にメガネレンズ製作の努力や苦労を知ることもできました。また、まとめたことを他の人に対して分かりやすく発表することも大変勉強になりました。

今回得たことを活かし、何か疑問に思うことや分からない事があれば、今回お話をする機会をいただいた各部門の先輩社員の方々に質問し、すぐに解決して自分の力にして行きたいと思います。そして私自身社会人になり一年半たちますが、まだまだ周りの人には迷惑をかけて教えていただくことばかりです。しかし、毎日みんなで顔をあわせている事が楽しく感じる職場です。みんなが前向きで、明るく元気な雰囲気づくりを心がけ、居心地のよい職場を作っていきたいと思います。

担当:本社顧客センター 井澤

フォローアップ研修に参加しました

2008年6月3日

こんにちは。顧客センターの小川です。

先日、入社3年後の社員を対象としたフォローアップ研修があり私も参加しました。

早いもので、入社してもう3年が経ちました。東海光学では入社後のフォローアップ研修を3年間、定期的に行っています。今回の研修は同期で行う最後の集合研修になりました。入社4年目にもなると後輩も増え、役職がついて部下のいる人もいます。その中で後輩育成の心構え、コミュニケーションとはなにか、どうコミュニケーションをとっていくのかを学ぶための研修を半日かけて行いました。

はじめに、4つのグループに分かれ、コミュニケーションとは何かを学ぶために簡単なカードゲームをしました。言葉やゼスチャーなしで、自分の意思を伝えるのがどれだけ難しいか、受け取る側も相手が何を伝えたいか考える姿勢を見せないといけないということを学びました。

フォローアップ研修

その後は、後輩育成に対する問題を解き、自分と他のメンバーの解答を照らし合わせ、それぞれの意見を交換しグループで一つの答えを出すというものです。後輩育成に対する考え方も一人一人違い、人の意見を聞くとその人なりの主張があり、とても勉強になりました。自分の考えも人の意見を聞くことで変わっていきます。個人の解答よりグループで話し合った結果出した解答の正解率が上がれば話し合いの相乗効果があったということになります。そこで学んだことは人の意見を聞くことも大切ですが、自分の意見を主張することも大切だということです。

私の所属している顧客センターでは、お得意様とのコミュニケーションが非常に重要になります。今回の研修で学んだことを是非活かしていきたいと思います。そして、後輩社員と共に日頃から積極的にコミュニケーションをとり、言いたいことを言いやすい雰囲気つくりを心掛けたいと思いました。そんな雰囲気をぜひ会社説明会で少しでも感じ取っていただけたらいいなと思います。

担当:本社顧客センター 小川

勉強会

2007年11月1日

こんにちは。薄膜事業部技術Gr.平田です。
今回は技術・開発メンバーが中心になって実施されている勉強会の様子をレポートします。

眼鏡事業にしても薄膜事業にしてもそうなのですが、日本の大学でこれら分野を専門に取り扱っている学部・学科はなく(もっとも、研究室レベルにまで視野を向ければ話は変わってきますが…)、東海光学に技術・開発として採用される方も、入社段階での専門知識はほぼ無いに等しい状態で入社する人が大多数です。
理論や技術は、入社後に研修・実務を通じて学んでいく事になるのですが、より高度な技術開発を実現するため、東海光学では月に3度、技術顧問の先生方をお招きして勉強会を開催しています。

勉強会

勉強会を通じて得られるものは理論・技術のみではなく、光学業界の現状や動向について、経験・人脈の豊富な先生方からお話し伺う事ができます。また勉強会は自身の抱えているテーマや開発案件などについて、その進め方を議論する場でもあり、技術者として仕事を進めていく中で非常に有用な場と言えます。

専門書

また、東海光学は写真にありますように光学に関する膨大な量の専門書を蔵書として持ち、学会や講演会、セミナーに行きたいと声を上げれば、まず却下される事のない風土を持ち…と、とかく勉強する、自身を向上させるという事に対する環境としては抜群なのです。

なんだか美味しそうな話ばかり並べ立てて胡散臭さを感じ取られるのも不本意ですので、「勉強しろ、自身を向上させろ、という、周囲からの声にならない期待が、時にプレッシャーなんです…。」という本音も最後にチラリと垣間見せながら…まずは企業展などで、皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

担当:薄膜事業部技術Gr.平田

社内英会話講座が始まりました!

2007年5月22日

こんにちは、管理部の長谷です。
今回は第13回となる社内英会話講座がスタートしたのでレポートいたします。

東海光学では2000年から社員を対象に「英語での基本的コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力の向上」を目的とした社内英会話講座を開催しています。
全20回の講座で年2クール開催しており、毎回NATIVEの先生をお招きしています。

社内英会話講座

今回で13回目となる社内英会話講座は月曜日コースと金曜日コースがあり、実力や都合に合わせてコースや曜日を選択する形となっています。
自己啓発の一環ではありますが、受講料の半額を会社が負担し、大変リーズナブルに受講できるとあって毎回多くの社員が受講を希望します。
また講座の前後にはTOEIC IPテストを社内で受験できるため、どれだけ実力が上がったのか確認できます。
尚且つ、取得したTOEICのスコアによっては、会社から奨励金が支給されるというまさに英会話のスキルアップをするには最適な環境が整っています。

東海光学を通じて自分自身の夢や目標をどんどん叶えていって欲しい、そして世界のフィールドで活躍して欲しい、そんな願いのこもった社内英会話講座でした。

入社1年後のフォローアップ研修を開催しました!

2007年3月12日

3月9日に入社1年後のフォローアップ研修を行ないました。

今回の対象者は昨年入社した24名の社員です。

新入社員だった24名はこの春新たな新入社員が入社することにより先輩社員になります。

先輩社員として後輩社員をどう育成していくのか?というテーマで半日かけて研修を行ないました。

フォローアップ研修 グループ討議

先ずは自分たちがどのように教えられたのかを棚卸しします。

そして自分たちはこの1年間でどのように成長したのかをグループで発表し、最後にこれから入社してくる新入社員にどのように接していくのかを宣言していただく・・・

そんな研修内容です。

フォローアップ研修 グループ発表

去年の今頃は、大きな期待と少しの不安を抱え東海光学に入社してきた面々です。

しかし1年が経過し大きく成長し、後輩である新入社員にこのようにに接したい、こんなことをしてあげたいと沢山の意見がでてきました。

東海光学では、いわゆる「教育」のことを共に育つと書いて「共育」と言います。

これは教わる側はもちろん、教える側も理解を深め分かりやすく説明をしたりすることにより教えられることが多いからです。

入社してこの1年で大きく成長した24名の社員が、2年生となってどんな活躍をしてくれるのか、大変楽しみに感じたフォローアップ研修でした。

担当:管理部 長谷

国際学会に参加してきました!

2006年7月11日

こんにちは!開発本部の深川です。今回は人事担当の長谷に代わってリポートします。

6月18日から22日の期間に開催されていた「国際学会(ICCG=International Conference on Coating on Glass and Plastics)」に参加し、発表をしてまいりました。
開催場所は、ドイツのドレスデンという町で、東海光学からは私を含めて2名が参加及び発表をしてまいりました。

ドイツのドレスデンの風景

発表の様子

私は、学会発表が初めての経験で緊張することもありましたが、質疑応答で多くの技術者からたくさんのご意見をいただき、良いディスカッションができました。
学会中は、多くの技術者と交流することができ、大変良い経験をしてきました。
これからもどんどん積極的に参加していきます。

東海光学では、今回の様に海外の学会に参加したり、海外で仕事をする機会がたくさんあります。

開発本部の深川です。

将来、皆さんと一緒に海外に行き、仕事が出来たら良いですね!

開発本部 深川

入社2年後のフォローアップ研修を開催しました

2006年2月15日

2月10日に入社2年目の社員を対象としたフォローアップ研修を開催しました。

東海光学の入社後研修は3ヵ年あります。入社して20日間は新入社員研修を行い、その後、半年後、1年後、2年後、3年後にそれぞれ研修を行ないます。
講師は社内の監督者が行ないます。
講師を社内で行うことにより、教える側も教わる側も共に勉強するという効果があるからです。

今回開催したのはそのうちの2年後研修で、本社で1日かけてグループ研修を行ないました。
対象者は入社2年目の社員合計20名です。

研修内容は、各グループに分かれプラスチックレンズの製作工程の流れ図をつくる、といったものです。

グループ討議中

研修の最後には、各グループに分かれ発表を行ないました。

発表中
レンズの製作工程の詳細はもちろん、グループで仕事を進める大切さを学びました。

入社した頃に比べ、社会人としてすっかりたくましくなり、顔ぶれを見ても各職場の主力となって働いている者ばかりです。
これからの東海光学の成長を加速させる、そんな人材になっていって欲しいと思います。

担当 長谷


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