眼鏡総合メーカーの利点
こんにちは、営業部の中野です。
先日、入社半年後のフォローアップ研修があり、今年の春の同期入社22名で研修を受けました。
研修のテーマは『半年間やってきた仕事の内容を掘り下げて学ぶことで、その仕事の重要さ、必要性を改めて感じ取り、今後の自分の目標について考え、発表する』で、部門ごとに7グループに分かれ、自分の所属する部門の仕事を模造紙・実際の物など使い、同期入社メンバーに向けて発表しました。

この研修は約2ヵ月前から、発表のテーマを決め、自分の仕事を掘り下げて確認し、どうすれば分かりやすく説明できるかを考えながら、発表のシナリオを書き、グループで準備をしてきました。
各グループの発表を聞く中で、会社というのは部門で仕事の役割が分かれてはいますが、必ず繋がっているのだと実感しました。
例えば、
- 東海光学ではお得意様にお伺いし、東海光学のレンズをお取り扱いいただけるよう提案をしてくる人
- そのお得意様からご注文を受ける人
- 実際にレンズを生産する人
など、部門・仕事は違っても必ず同じ目的で繋がっていて、東海光学の理念である「顧客第一主義」を大切にして仕事をしています。

また、久しぶりに研修で顔を合わせた同期入社のメンバーは、皆入社時とは顔つきが変わり、積極的に仕事をしているように思いました。また、自分以外の21名の日ごろの仕事内容や、部門の役割が理解でき、東海光学のことが深く理解できたと思います。
各グループの発表の後には質疑応答があり、発表を聞いて疑問に思ったことについて質問をしました。質問をされて気付くことも多く、とても刺激になりました。発表の結果、私のグループは2ヵ月の努力が実り見事3位となりました。とてもうれしかったです。
東海光学には、何か疑問を抱けば親切丁寧に教えてくれる先輩社員・上司がたくさんおり、また仕事や研修を通して刺激し合える仲間がいます。このような環境の中で、これからもっと知識をつけて、一人でも多くのお客様に、東海光学のメガネレンズで「見える喜び」を味わっていただけるよう、営業活動していきます。
担当:国内営業部 中野
