1年半後フォローアップ研修を受けて感じたこと
こんにちは、管理部の竹嶋です。
先日入社1年半が経過した同期24名が集合し、1日かけた1年半後フォローアップ研修が行われました。
今回の研修は『周りの職場がどういう目的で仕事をしているのかを再確認する』『チームで仕事を進める大切さ』を学ぶというテーマでした。

今回の研修は、今までのように本社の研修室だけで行うのではなく、各生産工程や部門へ調査に行き、レンズと情報の流れを調べ、班ごとに模造紙にまとめて発表するというものでした。
お得意様である眼鏡店様からご注文を頂いてから、レンズを生産し、出荷するまでの流れを発表するので、まずはグループのメンバーで誰がどの工程・部門を調査するのか決め、各部門の確認者である先輩社員へ質問に行きました。その後はすぐに模造紙にまとめる内容を考え、同時にどのように発表をするのか、時間と競争しながら作業を進めました。
研修を進めていく中で、各工程・各部門がどのような役割を担っているのかが理解できました。そして、常にどうしたらより良いものをお得意様に素早くお届けする事が出来るのかを考えながら、日々仕事をしているのだと実感しました。私自身、初めて知る事が多くてとても刺激を受けました。
また、確認者の先輩社員の皆さんは、普段通り仕事をしている中でも、私たちの質問にしっかりと答えて頂き、会社全体で私たちのフォローアップ研修に協力してもらっているんだと思い、これも東海光学ならではの共に育つ『共育』の原点なんだと感じました。発表の際も、多くの先輩社員が見に来てくれました。私たちも、気合を入れて、疑問に思ったことを沢山質問できました。

今回研修という形で全国から同期が久しぶりに揃いました。入社してから各部署に配属された頃とは顔つきが違い、積極的に仕事を行っている姿を改めて確認し、私ももっと頑張らないといけないと強く感じました。これから仕事をしていく中で気になった事はそのままにせず、周りに教えて下さる先輩方がいるので自分からアクションを起こして、どんどん知識を増やして行きたいと思いました。
以上1年半後フォローアップ研修のレポートでした。
担当:管理部 竹嶋
