上海に行ってきました!
大家好!!
営業部の尾関です。
今回は出張で中国 上海に行ってきましたのでレポート致します。
学生時代を含め、実は中国へ行くのは今回で3度目(上海は初めて)ですが、初めての海外出張ということもあり、緊張しっぱなしの2泊3日の出張となりました。
中国の眼鏡小売店をいろいろ観てまわりましたが、やはり、日本と一番違うと思ったのは、サングラスの数。明らかに日本の小売店よりも数、種類とも豊富でした。それと店員の数は日本の小売店の倍はいました。
やはり漢字の文化。
日本ではカタカナやローマ字でなじみのある企業もすべて漢字です。
地元の方のお話では、やはり中国では漢字ではないとなじみが出ないそうで、カタカナ、ひらがなは図形という認識とのこと。だから、よく「ソ」と「ン」を間違えるでしょうか。

そして、今回の目的の一つでもある眼鏡展示会へ行ってまいりました。
中国全土の企業が集まり、また日本からも多くの企業が出展していました。
展示会を見学し、世界のスケールの大きさに圧倒され、まだまだ勉強しなければならないことがたくさんあるなと実感しました。展示会で特に感じたのは、中国市場では、曇り止め防止コーティングなど高付加価値コーティングの意識、認知が低いということ。ある企業の曇り止め防止コーティングの展示物には大勢の中国人の方々が写真を取るくらい盛況になっていました。
今回の経験を今後活かし、TOKAIの中国展開をリードできる存在になれるよう精進したいと思います。
以上、上海出張レポートでした。
担当:国内営業部 尾関史典
