春の訪れ
2007年2月26日
こんにちは、管理部の長谷です。
2月も終わりに近づき、あちこちで春の訪れを感じるようになりました。
以前のこのブログで入社式について触れましたが
東海光学の敷地内には、入社を記念したサクラが植えられています。
さすがにサクラはまだ咲いていませんが、本社管理棟の横で
紅白の梅が満開になっています。

この梅は創業60周年の記念として平成11年3月14日に植樹された
白加賀梅(しらかがうめ)と寒紅梅(かんこうばい)です。
この梅を見ると、当時創業60周年を記念して開催された
創業60周年記念式典を思い出します。
社員旅行もかねて全社員参加で浜松のアクトシシティで開催されました。
その時撮影された全社員による記念写真を改めてみると大変懐かしく感じます。
4月の新入社員の入社時期になると、入社を記念して植樹されたサクラが咲き始めます。
その光景はまるで、新たに東海光学の一員として入社してくる新入社員を
先輩社員が歓迎しているかのようです。
実際に、東海光学では新入社員の入社に向けて、入社式の準備はもちろん、
制服などの準備物の手配、入社式後の新入社員教育スケジュールのつめ、
また配属を希望する部門では受け入れ教育の策定等、綿密に準備を進めています。
4月になれば待ちに待った新入社員が入社してきます。
新入社員がそれぞれの個性、能力を発揮し、色さまざまな花を咲かせて欲しい、
そんなことを思う、「春の訪れ」でした。
