日々改善、日々進化
こんにちは。生産本部製造技術課の入社2年目の富田といいます。
今回は東海光学で力を入れてやっている『生産革新』という取り組みを紹介しようと思います。
「生産革新とはなんぞや?」と思うかもしれませんが一言でいえば改善活動です。
工場内の“ムダ”を見つけて改善し、より効率のよい生産現場にしていこうというものです。
実は私も実践メンバーに入っており、月に1回の実践会に参加しています。「実践会って?」と声が聞こえてきそうなので、私たちが実践会でどんな活動をしているのか紹介していこうと思います。
実践会に参加しているメンバーは工場で働いている若手社員ばかりです。
まだ入社して3年目ぐらいまでの仲間が集まって改善活動をおこなっています。
実践会では1日かけて工場内の生産現場を改善していきます。
まず最初にぶつかる壁はなにがムダなのかを見つけることです。
作業者が何気なくしている製品を取るという動作にムダがあったり、機械の配置にムダがありそのため作業者に負担をかけていることもあります。
ムダといっても種類はいろいろあるのです。
そのムダを省くことで作業者の方は作業が行いやすくなります。
つまり作業時間の短縮した分だけ生産量が増えるということにつながるのです。
実践会の最後に改善活動の社内発表会があります。
工場の監督者の方たちが見に来られて緊張しますが、よい改善ができて褒められたときは最高に気持ちがいいです。

こういった活動を通して東海光学の工場は、日々進化しています。
また実践会に参加しているメンバーはムダを見つける力を養い、日々改善を行おうとする意識が芽生えます。
生産革新をしてから私も自分の部屋の模様替えをするときに、ちょっとした工夫をしたりするようになりました。
ちょっとした改善みなさんも日常生活の中でしてみてはどうでしょうか?
生産本部製造技術課 富田 晃弘
