A.
コンタクトレンズを装用する場合と、メガネをかける場合。実は、度数が違っているのをご存じですか?
メガネはかけた時、目とレンズの間に約12mmのすきまができます。つまり、目に直接乗せるコンタクトレンズは、レンズと網膜の距離が、メガネに比べて約12mm短くなるのです。近視なら、ふつうコンタクトレンズのほうがメガネより弱い度数でOK、遠視の場合は逆になります。コンタクトレンズと同じ度数でメガネをつくるのではなく、メガネは、それぞれの用途に合わせて調整しましょう。メガネをつくる時は、専門医に検眼してもらうことが大切。コンタクトレンズをはずしてすぐの検眼は、度数が変化することがあるので注意してください。