>> 目の病気ホントに本当!?
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Q.目がかゆいときは、まぶたをたたくとかゆみが治まる!?

A.
目がかゆいからと、まぶたをポンポンたたいたり、ギューギユーこすったりしている人をよく見かけます。
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Q.目がかゆい時は、洗眼した方がよい!?

A.
目のかゆみがひどい時、あなたはどうしていますか?
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Q.近視から失明することはない!?

A.
近視がドンドン進行すると、悪性近視となり、失明の危険が起こってきます。
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Q.近視は手術をすれば治る!?

A.
「近視は手術で治る!」こんな記事や広告を見かけます。近年、旧ソ連やアメリカなどで、角膜に放射状の切開を加えて近視を軽くする手術が行われています。これは、もともとは日本で始められた手術。
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Q.視野の周辺に光が見える。すぐ消えるから大丈夫!?

A.
忙しく仕事をこなしているAさん。ある日突然、視野の周辺に、キラキラと光が見え始めました。
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Q.斜視の手術やメガネは、幼児にはかわいそう!?

A.
3歳のあいちゃんが、メガネをかけて、もう3か月。すいぶん明るく、活発になったと、幼稚園の先生を驚かせています。
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Q.はやり目は、直接触らなければうつらない!?

A.
はやり目は、直接、患者さんに触らなければうつらないと思われがち。ところが…、はやり目を起こすアデノウイルスは、いろいろなところに付着し、強力な感染力を持ち続けます。
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Q.はやり目の検査をした。陰性なので心配ない!?

A.
最近、はやり目の簡易検査が短時間にできるようになりました。Kさんは、検査結果が陰性だったのですっかり安心しています。
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Q.目やにや赤みが減ったから、結膜炎は、もう大丈夫!?

A.
目やにや充血といった、結膜炎の急性症状が軽くなってきたKさん。“もう大丈夫”とばかりに治療を打ち切ってしまったため、また病気が悪化……。
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Q.ものの中心がゆがんで見える。しばらくようすを見よう!?

A.
「この頃、ものを見ようとすると真ん中が暗くゆがんで見えるけど…。乱視かな?まあ、片目だし、そのうちメガネでも作りに行こうかな。」楽天家のOさんは、目の不調もあまり気にならないようです。
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Q.急に白目が真っ赤に!眼底出血!?

A.
徹夜明けに鏡を見たAさんは、白目が真っ赤になっているのを見て、びっくり!
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Q.色盲は、治療すれば治る!?

A.
色の見分け方は、正常人でも教えられて覚えるもの。この能力(弁別能力)は、20歳くらいまで、だれでも教育によって向上します。ただし、色盲、色弱は染色体に原因があるため、治すことはできません。
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Q.成人病はからだだけの話。目は関係ない!?

A.
目の成人病を、ご存じですか?白内障、緑内障、網膜剥離、黄斑変性などは、40歳代以降に増える“目の成人病”。
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Q.糖尿病と目は、何の関係もない!?

A.
よくいわれる糖尿病の自覚症状は、のどの渇き・だるさ・異常な空腹感・皮膚のかゆみなど。このほか、糖尿病から視力障害が起きることがあるのをご存じですか?
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Q.目が赤い。アレルギーだから、しかたがない!?

A.
目が赤いのに「アレルギーだから」と、あきらめてはいませんか?
白目やまぶたをおおっている結膜は、アレルギー反応を起こしやすいところ。
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Q.目の病気だから、休まなくても大丈夫!?

A.
「目の病気ぐらいで休めるか」と、仕事に励むあなた。目の病気も、急性の場合は、運動やお風呂を控えたり、家で安静にしている必要があるのをご存じですか?
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Q.まぶたの小さなシコリ。痛くもない、赤くもないので放っておいても大丈夫!?

A.
まぶたの小さなシコリに気付いたKさん。「痛くもないし、赤くなっているわけでもないから放っておこう…」。ところが、だんだんとシコリが大きくなってきたような気がします。
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Q.上まぶたの皮膚が黄色く、少し厚くなってきた。悪性のもの!?

A.
上まぶたの内側の皮膚が、左右対称に黄色く厚くなり、「まさか、悪性のものでは!?」と心配したことはありませんか?
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Q.庭木が目に当たった。痛いので以前もらった結膜炎の目薬をつけておこう!?

A.
「あっ痛い!」Tさんは庭木の手入れ中に枝が目に当たり、思わず声を上げました。
「痛いなあ。この間眼科でもらった結膜炎の薬をつけておこう」Tさんのこの判断、実はとても危険な素人判断です。
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出典:(財)日本失明予防協会
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