A.
「器量が落ちるし、女の子にメガネはどうもネ……」
こんな親心が子供に思いがけない負担をかけています。視力が悪いと判断力が鈍り、子供は自分の能力を十分に発揮できません。
A.
毎日さっそうと、コンピュータやワープロを使うあなた、目の疲れはありませんか?OA機器を使う人たちにVDT症候群(OA機器からくるストレス症候群)が増えています。
A.
「近ごろ、コンピュータやワープロを使った仕事ばかりで、胃腸の調子が悪いわ。ストレスかしら……」
A.
ぐんぐん、のびる打球。ナイス・キャッチ!外野のA君が、見事に球をとらえました。A君は、コンタクトレンズの愛用者。野球でも、他のスポーツでも、0.7以上の視力がないと敏速なプレーはできません。
A.
目薬をさす時、容器の先を直接、まぶたにつけたり、さし口に指で触れたりしていませんか?目薬の多くが、細菌の繁殖しやすい“水薬”。さし口に手や目が触れると、目薬が汚染して目に障害を起こすことがあります。
A.
疲れ目や目の病気を早く治そうと、目薬をせっせと、そしてたっぷりとさしているあなた。残念ながら目薬は、指す回数を増やせば、効き目が増すというものではありません。
A.
“目薬がうまく入らない”と、つい、まぶたを近づけてさしていませんか?
A.
昔の目薬は、今と違い“収斂剤”という薬が使われていました。この薬は、寝る時にさすと、寝ている間に組織を引きしめて、傷や炎症を固定してしまい、他の薬がききにくくなります。
A.
“冷蔵庫に入れておいたから安心”とばかりに古くなった目薬を使っていませんか?
A.
「会社でワープロを打っていると、どうも目が乾くわ。空調のせいかしら?」OLのSさんは首をかしげています。
A.
「この目薬はおかしい。さしたあとに変な味がする」と顔をしかめているAさんへ。目薬を点眼すると、目から鼻を通ってのどへ入っていき、味を感じることがあるのをご存じですか?
A.
Sさんは、眼科で2種類の目薬を処方されました。続けて点眼しないよう言われましたが、「めんどうだし、間隔をあけると忘れるし…」と、自分なりに解釈。
A.
夏場、土用の丑の日につきもののウナギには、ピタミンAが豊富です。また、八つ目ウナギにはウナギの10倍、ニシンやサケの30倍ものビタミンAが含まれているとか。
A.
「プロ野球の選手だってかけてるんだし、メガネをかけて野球をしたって大丈夫さ!」
少年野球チームのK君は、友だちにこうアドバイス……。実はこれ、たいへん危険なことなのです。
A.
複雑な書類作りも、図面描きもコンピュータならスピーディー。つい、時のたつのも忘れ、画面に向き合ってしまいます。でも、長時間画面を見る作業で、意外に目は疲れています…。
A.
ドライプが趣味のA君。車の中に置いてあった運転用のメガネをかけてみてびっくり! フレームが曲がってました!!
A.
1 回使いきりタイブの目薬は、眼科手術のときや、防腐剤の配合が望ましくない患者さんのために開発されたもの。人工涙液などと呼ばれて、一人が1回で使いきるように作られています。
A.
”目薬がしみる=目によくない”と考えていませんか?
同じ目薬を使っても、しみる人もいれば、しみない人もいます。目の炎症や体調など、目薬を使うときの状態によっても、違ってきます。
A.
「いつも、空調のきいた乾燥したオフィスで働いていると、ドライアイになるんじゃないかな?」と心配ぎみのAさんへ。
”乾燥=ドライアイ”というのは、少々早とちりです。
A.
添加物の害がいわれ、着色料も嫌われる近ごろ。赤や黄色といった目薬の色も、識別のための着色料ではないかと、不安を訴える人がいます。
A.
「この目薬、ちょっと古いけど大丈夫。冷蔵庫に入れておいたんだから」と満足顔のAさん。”冷蔵庫だから”というAさんの自信は、実は安全の赤信号!
A.
どこのお宅にもひとつはある薬箱。その中に、使いかけで長い間忘れられている目薬はありませんか?目薬は1度封を開けると、知らず知らずのうぢに細菌が混入することがあります。
A.
目薬をさして、パチバチとまばたきしているあなた。ものをじっと見ていると目が乾くので、人は無意識のうちにまばたきをして目を保護しています。
A.
目薬に表示されている期限は、実は開封前の使用期限。いったん開けてしまった点眼薬は、使い方によっては細菌で汚染されている場合が…。
A.
目薬をさし忘れた時は、決められた時刻まで待った方がよい!?
「あ、いけない!! 目薬をさすの忘れた!」
こう叫んだSさんは、時計を見ながら考え込んでしまいました。決められた時刻から、だいぶ時間がたっています。今すぐ目薬をさしたほうがいいのか--。
A.
実は、目薬は1回に1~2滴させば十分。1度にたくさんさしても効果は変わりません。目からあふれた目薬で、目の周りがかぶれることもあるのでご注意を。
A.
目薬は室温で保存していれば、使用期限内は大文夫。ただ、医療用の目薬は、温度指定など保存条件が書かれているものもあるので注意が必要です。
A.
顔でも洗うように気軽に目薬をさして、「あー、気持ちいい」。こんな人、ときどき見かけますね。目薬を愛用すれば目の健康にいいと思い込んでいるようです。