A.
赤ちゃんのつぶらな瞳。「あら? 何だか中心に寄っているみたい。斜視ではないかしら?」こんなふうに心配されたことのあるお母さんもいるはず…。
A.
地球的規模で進む環境汚染。オゾン層の破壊。ふりそそぐ紫外線の量が増加し、体への悪影響が心配されています。
A.
「あ~、目が赤い。この間、うちの子が眼科にかかったときと、そっくり!」
Tさんは、さっそく残っていた目薬をつけてひと安心。でもこれ、安心できないのです。
A.
「たいして働いていないのに、肩がこってしかたがない。血圧でも高いのかしら?」肩がこる時、意外に見逃してしまうのが、“目の疲れ”です。
A.
内科で血圧が高いと言われたBさん。「いよいよ俺も、眼底出血かなー」
と不安顔。血圧が高いと眼底出血が起きる、と決めつけるのは誤りです。高血圧の大部分を占める本態性高血圧では、ふつう眼底出血は起きません。
A.
「えっ?90歳のおばあちゃんが手術?」
驚くのは、ちょっと待って!
高齢だからといって、手術ができなかったのは昔の話。
A.
「この目薬、よくきくわよ。あなたも使ってみたら」疲れ目を訴える同僚に、眼科医から処方された自分の目薬をすすめているAさん。親切心からではあっても、Aさんに処方された薬を他人が使うのは、たいへん危険なことです。
A.
「糖尿病だけど、目は大丈夫。よく見えるから」
こんな油断は、大敵! 糖尿病で視力が低下してきた時には、実はもう、網膜症は相当進行しているのです。
A.
年のせいか頑固おやじや気丈なおふくろが最近涙もろくなってきたと、とまどいぎみのあなたへ。
A.
ドライアイのあなた…。1日に市販の目薬を何回も点眼して、大切な涙を洗い流していませんか?
ドライアイの原因は、涙の量が減り、涙の成分が変化すること。
A.
最近、とみに増えてきた花粉症。とくに春先に多く、くしゃみ・鼻水などのほか、かゆみや涙目など、目にもやっかいな症状が出現!「もう、春が来るのがつらい」といった嘆きがあちらこちらから聞こえます。花粉症は、おもに2~4月ごろから飛ぶスギ、カモガヤ、ブタクサ、ヨモギなどの花粉が、それにアレルギーを持つ人に作用して起こります。
A.
うれし涙。くやし涙。そして、感動の涙。私たちの喜怒哀楽につきものの涙は、実は目にとっても、なくてはならない大切な働きをしています。涙は、眼球の乾燥を防ぎつねに一定のうるおいを保つために、涙腺から分泌されている液体です。
A.
あなたのすてきな瞳にズームインすると…。まず出会うのは、目の表面を覆う”涙”。この透明で薄い涙の層は、実は三層構造をとって、目を守っています。
A.
パソコン操作には、実は読書以上に目を疲れさせる、ある秘密が隠されているのをご存じですか?
A.
ボケ老人の20%は、目が見えないことが原因!という統計があります。
A.
目玉はいわば、カメラのレンズとフィルム。ここで映った映像が、脳の記憶装置にかけられ、確認し、判断し、初めて“見える”のです。
A.
目が赤くなってのるのを発見したAさん。「目の病気かもしれない!」と、さっそく目薬をたっぷり点眼。でも、これは少々、心配しすぎの場合もあります。
A.
目の前に、稲妻のようなギザギザした選考が数秒間走った。一瞬、光が走った--実はこれ、爆発でも、SF映画でもなく、その人だけに見える光なのです。