A.
アレルギーの原因として色々なものが取りざたされる近ごろですが、メガネフレームでアレルギーを起こし、皮膚に炎症を生じることがあります。
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40歳を過ぎるとだれでも、近くにピントを合わせる力が衰え、新聞などが読みにくくなります。これが、老眼。老眼になると、よく、ひとつの老眼鏡を一緒に使っているご夫婦を見かけますが、これは問題!
A.
白内障の手術を受けたKさん。濁った水晶体を取り出し、変わりに眼内レンズ(人工水晶体)を入れて、無事、手術は成功しました。「これで、もう、万事OK!」と大喜びのKさんですが、メガネの必要性もお忘れなく。
A.
「近視は、弱めのメガネがいいんだってね」こんな話を耳にすることがあります。でも、医学的に度数を弱める場合以外、これは間違い。
A.
近視の人にとってよりレンズは、遠くが“いちばんよく見えるレンズ”ではなく、実は“よく見えるレンズの中で、もっとも度数の低いレンズ”。
A.
「子供のうちは、勉強のときだけ、メガネをかけていればよい」
こんな話をよく耳にします。でも、左右の視力がそれぞれ0.7以上ないと、勉強や運動の時に十分な力が発揮できません。
A.
サングラスは、強い光から目を守るためのもの。ところが、色の濃いサングラスをかけ、かえって多くの紫外線を目の中に取り込んでしまうことがあります。
A.
「境目のない遠近両用レンズはスマートだけど、物がゆがんで見にくいっていうからなぁ……」こんな心配は実は、昔の話。
A.
プラスチックレンズが出始めたのは、今から20年ほど前。当時のキャッチフレーズは、“ガラスレンズの30倍の強さ!”。確かに、そのころのプラスチックレンズは、たいへん強く、まず割れる心配はありませんでした。ところが…
A.
「メガネをかけるようになったら、近視の度が進んでしまった!!」と嘆く、Aさん。よく調べてみる、実は、Aさんのメガネに問題が…。
A.
新聞を読みながら、しきりにズリ落ちたメガネを押し上げているOさん。「メガネがズリ落ちるのは、鼻が低いせい」とあきらめ顔のOさんですが、実はズリ落ちる原因はOさんの“鼻”ではなく“メガネ”にあるのです。
A.
「このメガネ、作ったばかりなのに近くが見づらいの。でも、遠くはとってもよく見えるのよ!」と複雑な表情のNさん。実はこれ、40代後半の近視の人にはよくあることなのです。
A.
「どう、これ?駅前でみつけたの。よく見えるのよ」60歳のKさんが家族に見せたのは、すでにレンズが入っているタイプの老眼鏡。
A.
レンズは、ガラスにしても、プラスチックにしても、さまざまな素材が次々と開発されてきました。光学的には、従来から使われているガラスレンズがもっともすぐれています。
A.
毎日メガネをかけているAさん。だんだんゆるんで、メガネを押し上げる回数が増えてきました。こんな時、単に耳の後ろでメガネの柄を曲げたり、幅をつめてはさむ力を強めると、痛くなったり、ただれたりすることがあるのでご注意を!
A.
一見同じように見えるメガネのメタルフレームですが、材料は、銅合金・ニッケル合金・チタン系・アルミニウム系などさまざま。重さ・堅さ・弾力性・耐久性も、それぞれ違います。
A.
「よく見えているから」と、作ってからそのままのメガネを愛用しているAさん。よく見ると、フレームが少し斜めにゆがんでいます。
A.
コンタクトレンズ愛用者のI子さん。最近、目が疲れてたまらない、と眼科へ。
A.
車を運転している時、あなたの視力は、時速70・でふだんより40%も落ちているのをご存じですか? そのうえ、視野も1/3になります。「そんなことはない! よく見えるメガネを作ったから、スピードを出しても大丈夫!!」などと過信は禁物…。
A.
累進多焦点レンズ(遠近両用レンズ)は、遠くから近くまで見ることができる、すぐれもの。老眼の方には、とても便利なレンズです。
A.
老眼鏡多くの場合凸レンズで作られているため、虫メガネのようにものが大きく見えます。同時に、かけている人の目元も大きく見え、シワを気にする女性には、ちょっと…。
A.
「老眼鏡をかけると度がすすむから、がまんしょう」こんな、がまんは、実は見当違い。老眼は、老眼鏡をかけても、かけなくても、年齢によって一定の度数ですすんでいきます。
A.
「眼科医の処方どおり作ってもらったのに、何か変だな、このメガネ…」と鼻メガネのAさん。せっかく度が合っているメガネも、レンズの中心がズレていると、目に負担がかかることをご存じですか?
A.
今の流行は、小さなメガネ。軽くて、見かけもおしゃれ。どの年代にも、人気者です。確かに、ステキなメガネですが、実はちょっと気になることが…。
A.
雑貨店で、格安の老眼鏡をみつけたAさん。「どう? 安物には見えないでしょ。よく見えるのよ」とご満悦です。
今、老眼鏡は駅でも、雑貨店でも売られています。ただし、手軽さや安さだけで選ぶのは、考えもの。
A.
"メガネレンズと目とのベストな関係"をご存じですか?人間関係にも適切な距離感があるように、メガネレンズと目にも12mmという、適切な距離があります。この状態を保つために、レンズに鼻当てなどをつけて調整。メガネが頬に当たるのは、レンズが近すぎるせいかもしれません。
A.
どこに行くにも、愛車で移動するBさん。昼も夜も色つきのメガネを愛用しています。「昼の日差しも、夜のライトも、このメガネならまぶしくないいんだ」とお気に入りのようです。
A.
「この細いフレーム、ステキ!」と新しくおしゃれなメガネを作ったA子さん。細いフレームだから軽くて快適と思いきや…。
「なんか重い!? 鼻が痛い!」
A.
メガネを洗浄するのが日課のTさん。今日は汚れが落ちにくいとばかりに、風呂用洗剤を手に…。
でも、ちょっと待って!
A.
さっそくですが、クイズを1題。おなじみのメガネの値段、いったいどのように決まっているのでしょう?
「そんなの、簡単だよ。よく見えるメガネほど高いにきまってるじゃないか」
という答えが返ってきそうですが…
A.
「今度の老眼鏡、流行の小さいのにするわ。若く見えるもの!」
こう、はりきっているTさんですが、ちょっと待って。
A.
「あ、痛! いや、失礼!」
出会い頭に人と衝突してしまったBさん。メガネが曲がり、鼻当てと耳の部分が痛みます。さっそく、自分でフレームを広げて調節しました。かけてみると痛みも取れ、大成功とご満悦…。
A.
最近は、いろいろな機能が付いた便利なメガネが出てきました。でも、選び方をまちがえるとかえって使いづらくなるのでご注意を!
A.
「軽いフレームに替えたのに、メガネが前より重くなった!」これ、ウソのような本当の話。
A.
"メガネは度数が合っていればOK。フレームは好みや流行に合わせて決めればよい"メガネを選ぶ時、こんなふうに考えてはいませんか?
A.
「老眼は進むから、老眼鏡の度数ば強めにしておこう」と考えたTさん。かけてみると手元の作業距離が極端に短く、読書をするにも姿勢が窮屈。実際より文字が拡大されて見え、疲れも感じます。
A.
コンタクトレンズを装用する場合と、メガネをかける場合。実は、度数が違っているのをご存じですか?
A.
「近ごろ、ものが見えにくくて」と老眼で悩んでいたTさん。家族の勧めもあり遠近両用メガネを新調することに。ところが…
A.
いつも使っている老眼鏡。特に高齢の方で、書きものをしていて"見づらい""書きづらい"と思うようになったことはありませんか?
A.
入浴の際には、いつもメガネをかけているBさん。体といっしょにメガネも洗い、タオルでふくのが習慣です。